トップ > 女性の薄毛・抜け毛 > ウィッグやかつらについて

ウィッグやかつらについて

薄毛ケアを始めても、すぐに毛髪が増えるわけではありません。そこで薄毛が改善するまでは、ウィッグやかつらをつけてカモフラージュをしてはいかがでしょうか。薄毛を気にしないで済むので精神的に楽になります。

ウィッグやかつらには次のような種類があります。

・形状
頭全体をカバーするのが「フルウィッグ」、特定の部分につけるのが「ヘアピース」です。手軽に使うことができるのがヘアピースですが、自分の髪の色や質に合うものを選ばないと、不自然な感じになってしまいます。

・素材
人間の毛髪で作られた「人毛かつら」、化学繊維でできた毛を使った「人工毛かつら」、人毛と人工毛の両方で作られた「人毛ミックスかつら」があります。自然に近い状態で使うことができるのは人毛かつらですが、人工のものも品質が上がっていることもあり、実際に最も多く使われているのは「人工毛ミックス」です。

・使い方
かぶって使う「ネットタイプ」、ピンを使って自分の毛につける「ピンタイプ」、接着剤を使って頭皮に貼りつける「接着タイプ」が挙げられます。接着タイプはしっかりつくのがメリットですが、自分でつけることができないのがデメリットです。専門家につけてもらう接着タイプよりも、ネットタイプは手軽で良いのですが、ずれやすいのがデメリットです。

・オーダーの仕方
完全に自分の希望通りの髪型にできる「フルオーダー」、ある程度の基本形ができていて、そこに自分の好みを加味する「セミオーダー」、完成品として売られている「既製品」があります。

フルオーダーやセミオーダーのものは、それなりの費用がかかるのは覚悟しなければいけません。

女性の薄毛・抜け毛
女性にとって「髪は命」。でも現実にはだんだん髪のハリやコシがなくなり、白髪や薄毛、抜け毛など、さまざまな形で「加齢変化」が目立ってきます。髪の密度は20歳がピーク、太さにおいては35歳がピーク。その後は密度・太さともに衰えていき、30代後半くらいから「髪のうねり」も目立ってきます。その原因として、「ホルモンバランス」の乱れが挙げられます。ホルモンバランスに影響する要因としては、加齢、妊娠という自然な現象の他に、ストレスや、ダイエット、生活リズムの乱れなどがあります。近年の薄毛のお悩みの低年齢化が進行しています。

前の記事 | 次の記事

関連記事